ソファを買う時のチェックポイント①サイズについて

 

こんにちは。模様替えコンシェルジュの楠田恵子です。

 

今日は、意外と難しいソファの選び方、

買う、オーダーする際のチェックポイント、を私なりにまとめてみました。


まずはもちろん、

1. サイズ

 

と、一口に言っても、気にすべきポイントは実にいろいろあるのです。

 

①外側のサイズ(幅、奥行き、高さ)

これは、主にソファを置く場所とのバランスに関わることです。

スペースに余裕があるのであれば、好きなサイズのものが選べますが

狭いスペースに大きいソファ、とか

逆に広〜いところなのに妙に小さいソファだとバランスが悪いですね。

 

平面図を用意して、ソファのサイズに切った紙を置いてみるとか

お部屋にソファサイズの新聞紙かなにかを置いてみるとか

そんな方法でバランスを確認することもできます。

 

 

②内側(座る面)のサイズ

これは、ソファをどのように使いたいか、ということに関わります。

つまり、ライフスタイルとの関係です。

注意が必要なのは、外形が大きいソファが、イコール座る面積が大きいとは限りません。

肘掛部分で幅を取られてしまったり、

背もたれ部分が厚みがあって、実際に座る奥行きが狭くなっているという場合もあります。

 

幅→ 何人で座りたいのか、ということ。
家族の人数や、憩いの時間の過ごし方、
お客様が来た時に、どこでどう過ごすか、といったことを考えましょう。

 

奥行き→ 座面は浅めでしっかり腰掛けて、
パソコン作業などもできる方がいいのか、
それとも座るというよりソファに上がりこんでゆっくりしたり、
ベッド代わりに使うことが多いのか。

 

背もたれの高さ→ 背もたれが高いソファ(ハイバックソファ)は、
いまは割と少数派ですが、
長時間ソファに座って映画を観たりするには頭が楽ですよね。

ただデザイン的にはいまひとつなモノが多いのも事実。
見た目と機能性を両立させたい場合は、
普通の高さの背もたれのものにヘッドレストを差し込むタイプもあります。

 

床から座面までの高さ→ ダイニングチェアと同じ感覚で立ったり座ったりできる、
座面高が40センチくらいのものから、
より低くて床に近いタイプまでいろいろです。

高めの方が立ち上がりが楽で高齢の方などには特にオススメです。
ソファでパソコンを使ったりする場合も、高めが使いやすいでしょう。
一方、座面が低い方がよりリラックス感を感じられるかもしれません。
背もたれや座面の低いソファの方がお部屋の中での圧迫感も少ないです。
見た目と座り心地で総合的に判断して選ぶといいと思います。

 

③床〜ソファまでのサイズ

これは近年出てきた新しいポイントでしょう!

すなわち、床から座面の下までの距離。
そう、お掃除ロボットが入れるかどうか、ですね。

一般的には10センチ以上空いていればOKと言われていますが
お使いのロボットに合わせて確認した方がいいかも。

うちはお掃除ロボットは使っていませんが、
掃除機が入れやすいことを考えると、やはり床下は空いている方がいいかもと思いました。

 


 

あれ、なんだかサイズの話だけで長くなってしまいました。

まだまだポイントありますよ!

続きはまた後日〜(^^)

 

 

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