ソファを買う時のチェックポイント②素材について

 

ソファを買う時のチェックポイントその2は素材、なかでも「張り地」です。

ソファの張り地は大きく分けると3つ。
天然皮革、人工皮革、そして(ファブリック)
です。

こちらもご参照ください → ソファを買う時のチェックポイント①サイズについて

 

 

1.天然皮革(レザー)

 

デザインにもよりますが、ファブリックに比べると、ハードな印象、でしょうか。
耐久性が高く、ファブリックに比べると汚れにくいため、お手入れが楽です。

天然素材で通気性や耐水性に優れています。

また、色や質感が使うほどにこなれた感じになってくる
「経年変化」が楽しめるのも特徴です。

 


(画像は心石工芸ウェブサイトよりお借りしました)

 

 

2.人工皮革

 

主にポリウレタンや塩化ビニールが使われているもので
見た目はレザーのような質感です。

耐久性や通気性は天然皮革に劣りますが、
防汚性に優れるうえ、天然皮革に比べると安価なため
小さなお子さんやペットがいるご家庭にオススメです。

また自在に着色できるため、カラーバリエーションが豊富です。

 

 

3. ファブリック

 

レザーに比べてソフトな印象になりやすく、色・柄豊富です。

汚れやすいですが、カバーが洗えるソファも多く
フルカバーリングといって、ボディもカバーが取り外しできるものもあります。

同じシリーズだとレザーより少し安いのが通常です。

 


(画像はHUKLAウェブサイトよりお借りしました)

 

 

張り地のほかに、内部のウレタンの構造やスプリングの種類もいろいろ、
それによって座り心地も様々です。

ソファは購入前にお店で必ず一定時間以上座って、
座り心地を確認する必要があります。

 

ソファを含めた家具類は
洋服と違ってシーズンごとで買い替えたりすることはなく
長いおつきあいになります。

妥協することなく、いろいろ座って
是非お気に入りの一脚を見つけてください!

 

次回、チェックポイントの③はいよいよ、
デザイン・色についてです。

ソファを買う時のチェックポイント③デザインと色について

 

 

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