テーブルウェア・フェスティバル2018 レポート②

 

昨日に引き続き、テーブルウェア展のレポです。

毎年アリーナ特設ステージで行なわれている、著名人によるテーブルセッティング。

黒柳徹子さんは毎年の常連で、その独特で豊かな発想のプレゼンテーションをいつも楽しみにしています。
今年は、ビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんと組んだ、着物と和食器のコラボ展示でした!

   

 

豪華な着物をタペストリーのように飾る、しかも何着も!
外国の方が好みそうな感じですね。
以前イギリス人のお宅にお邪魔した時に、日本で買ったという着物がディスプレイされていたのを思い出しました。
着物は美しい日本の芸術ですから、仕舞い込まずに着るのが一番ですが、こういう楽しみ方もいいな、と思いました。

 

 

えーと、これは多分瀬戸焼のブースだったかな?
お食事が美味しく見えそうな、とっても素敵な食器たちだと思いました。

 

こういうのにビビビと来るということは、やはり私はフォーマルなものよりも、どこかラフでナチュラルなものに惹かれるということなのでしょうね。きっとインテリアもそうなんです。

 

 

それから食器ではありませんが、会場に突然イングリッシュガーデンが!
イギリスの暮らしをテーマにしたビジュアル誌『RSVP』のイベントだそうです。
気づかなかったけど、今回は英国特集ということで、英国ブランドの食器もたくさん展示されていたんですね〜。

 

香り立つバラたち!大好きなイングリッシュガーデンです♡

 

 

ちなみに、今回もすごい人でした。
平日のお昼頃着いたのですが、展示コーナーも買い物コーナーもすごい人だかりで。
一緒に行ったMちゃんと、着くなりお弁当を買って食べることに 笑

展示を観たあとでお買い物をしました。
日本中から窯元が来ているのでその数と言ったら!
窯元さんたちとおしゃべりしながら買い物をするのも楽しいのです。
(あ〜、写真撮り忘れました)

今年は計画的に買い物をしようと思っていたけれど、結局それほど欲しいものはないなぁという結論に達しましたね。
ディナーセットなど、手持ちのものを捨ててまで欲しいものには巡り合わなかったし、1年に1回か2回使うか使わないかというものはもういいや、と思ってしまう。

 

 

結局モノはもうそんなにいらないのかもね。(*∇*)

場所もとるしね ww
モノはそんなにいらないけれど、美しいものを観ることは、心が豊かになりますね。
目の保養になる、感性が磨かれる。
だから毎年このイベントにも行っています。

結局買ったのは、普段使いの波佐見焼の器を色違いで。
手持ちのものは白っぽい食器が多いので、ちょっと色を足してあげる感じです。

 

特別な時もいいけど、日常を大事にしたいですね。

食器も、インテリアも。

 

 

 

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