日本の誇るインテリア、トミタのショールーム@京橋

 

昨日、京橋エドグランにある、株式会社トミタのショールームを訪問してきました。

神奈川インテリアコーディネーター協会の勉強会として
富田州正副社長にショールームをご案内いただいたのです。
理事をはじめ、8名が参加いたしました。

 

 

トミタとは

これまでトミタといえば、和風の壁紙、の印象が強かったのですが
壁紙はもちろんファブリックから家具、ラグ、モールディングまでトータルに取り扱っているのですね。
しかも、日本の伝統材料や技術を結集した商材と、世界から集めた逸品から成る充実した商品構成。
つまり、日本を代表するインテリアのハイエンドブランドだ、ということがよくわかりました!

創業1923年。
現在の社長は4代目だそうです。

日本の壁紙の99%をビニールクロスが占めている(!)という現状の中で
残りのわずか1%にも満たないニーズに全力で応えるために
いいものをできるだけお求め安い価格で提供してこられたその企業姿勢には
頭が下がる思いでした。

お施主様に足を運んでいただき、ぴったりくるものを直接選んでいただきたい、という思いから
年末年始以外は定休日を設けていないというのも驚きました。

場所柄、海外からのお客様も多く、
日本の壁紙を持ち帰って貼られるかたもいらっしゃるとか。
そのクオリティや工程にして、この価格では「安い!」とびっくりされるそうですよ。

 

 

ショールーム1階のディスプレイ

京橋エリアの再開発によって完成した複合施設京橋エドグランに
2016年オープンしたショールームです。

再開発前のショールームはもっとこじんまりしていて
それはそれで趣があったのですが、これは本当に素晴らしいです!

まずは1階。圧巻の壁面ディスプレイをご覧ください。

 

 

天井までびっしりのディスプレイ。
壁紙、ファブリック、家具や小物をバランスよく展示しています。
2016年に完成してから3度入れ替えをしているそうです。

 

 

ブルー系の商品のディスプレイ。
イエロー系やグリーン系のところもありました。

 

 

このディスプレイは、副社長の息子さん(建築家)が
イタリアで見てきたものからヒントを得て描かれたスケッチをベースに設計したそう。

 

 

和紙や桐、金銀箔を使った、日本の材料と技術の粋を集めた壁紙の数々。

 

 

世界各国から輸入したファブリックの吊りサンプル。
カーテンや椅子の張り地としてはもちろん、
気に入った生地を1メートルだけ買ってクッションを2〜3個作るも良し。
ファブリックパネルを作るのも良し。
そんな楽しみ方をオススメしたいと思いました。

 

 

あちこちに飾られたカエルの置物(キャンドル?)で
思わずふふっと笑顔に。

 

 

 

 

2階の家具展示

2階には存在感たっぷりの家具が展示されています。
イタリアのプロメモリアという、伝統的職人技術を駆使した最高級家具ブランドの家具がメインだそうです。

椅子の曲線の美しさにただただため息が出ます。
オーダーメイドのラグも人気だそうです。

 

曲線が美しい椅子。
壁紙をこんな風に使っても素敵ですね。

 

 

 

日本と世界の美しいインテリアをたっぷりと堪能させていただきました。

創業からあと4年ほどで100年。
トミタさんにはこれから先もずっとトップランナーとして
日本のインテリア市場を牽引していってもらいたいなぁと思います。

 

 

 

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