コラム6:冬を暖かく過ごすインテリアの工夫

 

いよいよ師走ですね。
今年は暖冬だとのことですが、
それでも寒くなってくるとお部屋でも暖かく過ごすための工夫が必要となってきます。
今日はインテリアで冬を快適に過ごす工夫について、お伝えしていきます。

 

 

1.  暖色ファブリックで見た目にも暖かく

 

色は体感温度にも影響を与えます。
赤やオレンジ、茶色などの暖色系は、
ブルー系などの寒色系に比べて、
見た目はもちろんのこと、実際に暖かいと感じさせることができます。

たとえば、ちょっとしたことですが我が家では毎年、
家族1枚ずつのバスタオルを、夏場→ブルー系グラデーション、から
冬場→茶系グラデーション、に替えています。

お部屋で言うと、面積の大きなカーテンを季節毎に替えられればベストですが
収納場所を取ることもあり、なかなか難しいと思いますので、
クッションカバーやラグで季節を取り入れてみましょう。


pinterestより

 

 

2.  ふわふわ、モコモコ素材をインテリアにも

 

フェイクファーやウール、テディベアのような素材は
アウターや靴やバッグなどの小物を中心に、冬のファッションでも人気ですね。
そんなあったか素材の小物を、お部屋にも置いてみましょう。
クッションカバーにふわふわ素材のものを選ぶとか、
ウールのブランケットをソファの肘掛けに掛けてみるとか、
フェイクファーの敷物を椅子の背に掛けてみるとか、
夏はさらさらとした素材だったラグを、毛足の長い素材のものに替えてみるとか。
マイクロファイバーのラグは、ふわふわで暖かく、お値段も手頃で取り入れやすいアイテムの一つです。


ディノスオンラインより

 

 

3.  灯りにもこだわってみましょう

 

暖かさを演出するポイントの一つは、照明です。
電球の色にいくつかあることはよく知られていますが、
季節によって替えたりしていますか?
夏は白っぽい昼白色や昼光色という電球が涼しげですが
冬になるとそれが白々として寒く感じられてしまいます。

特にリビングなど、寛ぐためのスペースでは、
フロアランプの電球を赤みの強いものに替えてみるといいかもしれません。
それからキャンドルの灯りを取り入れるのもオススメです。
北欧で言うところの「ヒュッゲ 」な空間のような
温かみのある寛ぎスペースをイメージしてみましょう。


(私のインスタから、キャンドルナイトの写真です)

 

 

4.  季節を感じるディスプレイ

 

今の時期はクリスマス用のディスプレイですね。
大きいツリーを飾るのもいいけれど、
小さめのツリーに、小ぶりのオーナメントやLEDライト、
カラースプレーなどでデコレーションするのも手軽でいいですよ。

クリスマス時期以外でも、ちょっとした空間を季節に合わせてディスプレイして、
日々の暮らしを楽しみましょう。
自然素材のトレイやマットに、木の実やキャンドルを並べて全体に高低差を出すと、
温かみのある空間が出来上がりますよ。


(私のインスタから)

 

以上、冬を暖かく過ごすインテリアの工夫をお伝えしました。

これからの季節、ちょっとした工夫で、身も心も暖かく過ごしたいですね。

 

 

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