ブラインドやスクリーン類を使いこなして快適な暮らしを

 

先週、『プロが教えるブラインド・スクリーンの選び方』というセミナーに行ってきました。
(主催:公益社団法人インテリア産業協会、委託:インテリアスタイリングプロ)

ブラインドメーカーである、ニチベイ本社にて開催されたセミナー。
ブラインド・スクリーンの基礎知識や最新トレンド、
住宅やホテルでの施工例が紹介されました。

 

 

ブラインドやスクリーンの種類や使う場所って?

 

ブラインドやスクリーン類(インテリアの世界では「メカもの」とも言います)っていろいろあるんですよね。
使われる場所や用途によって、さまざまな働きをしてくれます。
主役であることもあれば、名脇役として活躍してくれることもある。

そして何と言ってもお値段が抑えめなのが嬉しいところです!

でもどんな種類があってどういうところで使うのか
わかりにくいかもしれませんね。

セミナーで配られた、このキティちゃんの資料がとってもわかりやすかったです!

 

◆たてがたさん=縦型ブラインド(バーチカルブラインドともいう)
大きな窓とお友達、つまり、
掃き出し窓にカーテンの代わりに使われる主に布製のブラインドです。
すっきりとした印象のインテリアをお好みの方にオススメです。
スラット(羽根)の色をところどころ変えたりすることもできます。

 

◆ハニカムさん=ハニカムスクリーン
横から見ると、蜂の巣のようなハニカム構造になっていて
窓と室内の間に空気の層を作り、断熱効果が高い。
冷暖房の効率を高めるので寝室などにもオススメ。

 

◆ブリーツさん=プリーツスクリーン
畳や障子と仲良し、つまり和室にオススメ。
和紙のような素材感で、障子のように柔らかな光を取り入れてくれます。
ツインタイプは目隠しをする高さも自由自在に変えられます。

 

◆ロールさん=ロールスクリーン
子供部屋や収納の目隠しなどに使われることが多いです。
コードレスタイプやループレスタイプなど、安全を考えた商品も。
柄物もたくさんあり、楽しいです。

(ニチベイショールームにて)

 

◆よこがたくん=横型ブラインド(ベネシャンブラインドともいう)
アルミなどの耐水性に優れた素材のため
キッチンやお風呂場などの水回りで活躍する商品。
自由に採光ができるのと、光を取り入れつつ視線を遮ることもできるのが魅力です。

 

◆木製ブラインド
この資料には載っていませんが、
もちろん横型ブラインドは木製や竹製の商品もお馴染みですね。
お部屋のインテリアに合わせて選べるように色も揃っています。

 

私も「メカもの」の魅力を再認識したセミナーでした。
適切にお客様にご提案できるように
これからも新しい商品などをチェックしていきたいです。

 

(商品写真はニチベイのWebサイトからお借りしました)

 

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