私はこんなインテリアコーディネーターです。

 

インテリアコーディネーターといってもいろいろです。

 

先日、KICA(神奈川コーディネーター協会)の主催で
カリモクショールームセミナーと共に行われたのが
「IC(インテリアコーディネーター)のお仕事セミナー」でした。

IC資格を取得したばかりの方々を主な対象としていて
3名のベテランICが、自分のお仕事について語る、という企画なのですが
私が聞いてもとても興味深かったです。

一人目のN.Tさんは、工務店のコーディネーターから2011年にフリーに。
キッチンリフォームやフルリノベーションなどを手がけるとのことで
「設計」や「現場」や「収まり」というキーワードのお仕事が中心。

お二人目のM.Tさんも、手描きのパースや図面でお客様の思いを職人さんに伝え
オリジナルのプランニングを形にするようなリフォーム工事が中心でした。

一方、3人目のM.Mさんは、同じコーディネーターでも
モデルルームのインテリアディスプレイを中心に活躍。
雑誌等のスタイリングやテーブルコーディネート展示、店頭ディスプレイなど
「インテリアスタイリスト」とか「インテリアデコレーター」に近いお仕事で
私が以前やっていたホームステージングのお話もありました。
クライアントは個人ではなく常に企業だとのことでした。

M.Mさんのお話で印象的だったのは
方向性を絞る
専門性を磨く
スタイルを確立する
やらないことを決める

というお話。

そう、インテリアコーディネーターと一口にいってもいろいろなのです。
私もこれを機に、考えてみました。

 

 

私はどういうコーディネーターでありたいのか?に対する答え。

 

設計寄りでもデコレーター寄りでもなく
ちょうどその間あたり
いまあるものを最大限に生かしながら
お客様のために、より暮らし良い、より素敵な暮らしを創造する
コーディネーターでありたいと思います。

リフォームをプランすることもありますが
どちらかというと工事を伴わないお部屋づくり、
いわゆる「模様替え」が中心となります。

特に、整理収納アドバイザーとしての視点から
できるだけ収納家具などを増やさず既存家具を中心に
生活導線を考えた家具レイアウトをご提案すること。

必要に応じて、家具や壁紙やカーテン、照明器具をご提案すること。
カーテンは以前カーテンショップに勤めていたこともあり
ご相談を受ける機会も多いです。
新しい生地やデザインのアイディアについても
常に多くのインプットをしていいご提案をしていきたいと思っています。

また、整理収納の視点でお部屋をすっきりさせるのと同時に
ホームステージングで習得したディスプレイの手法などで
お部屋の“見せ場”を作り、メリハリの効いたお部屋作りを心がけます。

インテリアでお部屋のお悩みを解決するために
住む人に寄り添ってそのお部屋のことを一生懸命考える。

私はそんなインテリアコーディネーターです。

 

 

(トップ画像はブログの内容とは関係ありません。
手作りアクセサリー作家さんから最近買ったイアリングの色みが
今年初めに買ったお気に入りのミニタッセルとたまたま合っていて
テンションが上がった、ということなんです♪♪)

 

 

 

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