インテリアに使う色の数についてのセオリー

 

先日ご紹介したインテリアデザインのスマホアプリ、Design Home で、久々にもらった5点満点の作品です!

 

コスタリカの絶景を望むサンルーム。

窓の外に見えるプールに、波をイメージさせるブルーのラグを合わせました。

やっぱり満点は嬉しい☆

 

インテリアの色使いのセオリーとして、私が学校で習ったのは、

インテリアに使う色は3色までにおさえる

ということです。

 

ベースカラーが7割、アソートカラーが2割、アクセントカラーが1割、というね。

 

でも、床、壁、建具の色が違うと、それでもう3色になっちゃうでしょ?

って話ですよね…。

 

 

厳密にはなかなか難しいけれど、要はぱっと見てだいたい3色くらいかな、

っていう感じでいいんじゃないかと思います。

 

上のコーディネートでいうと、

白、黒、ブルー系、で3色。

グリーンも入れると4色になりますね。

 

白と黒は「モノトーン」というくくりで考えてもいいのかも。

あと、ブルーの類似色のグリーンの代わりに

ブルーの反対色のオレンジを、小さな面積でぴりっと効かせる、とかでもいいですね。

 

とにかく、

色数は基本絞った方が部屋はすっきり、統一感が出ます。
でも絞りすぎても単調になるので、うまくアクセントを入れましょう。

ということで、まとめたいと思います。

 

 

昨日から始まった、JAPANTEX。

私は今日行きま〜す!

 

 

 

 

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