インテリアに使いやすい色とは?

 

今日はインテリアに使われる色についてのお話です。

フローリングは木の色、すなわち茶系が多いですよね。 最近はほぼ白に近いフローリングなども増えてきました。

壁は、日本の場合、絶対的に白のクロスが多いんです。アクセントウォールという、一面色ものとか柄物を使うのが流行って、気軽に取り入れられるようになってはきましたが、やはり壁は白でしょ、っていう考えがあるみたいですね。

インテリアの70%以上を、内装材の色が占めています。これは部屋の印象を決める大きな要素です。

 

では、全体の10〜30%に当たる部分というと、木質系家具の場合茶系が多いですが、それ以外のいわゆるアクセントカラーになる色は、それぞれですよね。(ちなみに私はブルーが好きです)

エバーグリーンのホームページの『コーディネート事例』を見ていただくとわかるのですが、私のお客様はグリーンがお好きな方が多いです!

もともとラグなどでグリーンのものをお使いの方もいらっしゃいますし、私の方からを壁をグリーンにペイントすることをご提案した例もあります。

 

 

 

実際、グリーンはインテリアに使いやすいのです。もちろん自然の色と馴染みやすいという理由もありますが、もう一つ別の理由が。

色相環において、赤〜黄色までの暖色系は温かみを、青を中心とする寒色系は涼しさを感じさせる色ですが、そこに挟まれた

グリーンと紫は、暑さも寒さも感じさせない色と言われています。

 

 

 

一口にグリーンと言っても、黄色に近い色から青に近い色までさざまざですが、グリーンは全般的にインテリアに使いやすい色です。

そういえば、現在プランニング中の千葉のお客様も、やはりリビングでグリーンのラグをお使いです。

カーテンやクッションカバーなど、グリーンやそれに合うカラーを取り入れたインテリアをご提案しようと思っています。

 

ということで、今日のブログのアイキャッチ画像(表紙)は、Design Home で作った『バウハウス風マンション』です。^o^

 

            メルマガ購読

あなたが、ご自分で、
より楽しくお部屋を整えていくことができるように
お部屋づくりの「軸」ができるように
お役に立つ情報を発信していきます!

ご登録くださった方に特別プレゼント!
PDF無料ダウンロード
『お部屋づくりの3つのステップ』
(全16ページ)