クラシックホテル、日光金谷ホテルの素敵なインテリア!

 

先週、日光を訪れてきました。
神奈川インテリアコーディネーター協会(KICA)の
『秋の日光インテリアツアー』という1泊2日の旅行です。

日光市にてインテリアファブリックス専門代理店を営まれる、
株式会社ユザワの湯澤社長は、KICAの賛助会員様でもあることから
『日光インテリア大使』として、今回のツアーを全面的にコーディネートしてくださいました。

宿泊は、全国で9軒しかない「クラシックホテル」の1つ、日光金谷ホテルでした。
参加者の皆様と。左端が湯澤社長。右端が金谷ホテル社長。

 

(ちなみに日本クラシックホテルとは、金谷ホテル、万平ホテル、東京ステーションホテル、横浜ニューグランドホテル、富士屋ホテル、川名ホテル、蒲郡ホテル、奈良ホテル、雲仙観光ホテル、の9ホテルだそうです。)

 

金谷ホテルフロント。
クラシックホテルらしい趣があります。

 

 

日本最古の西洋式リゾートホテルとして1893年(明治26年)に現在の地に建築されて以来、国内外の数々の要人にも愛されてきた金谷ホテル。

たくさんの見所があるのですが、今回は、数年前に湯澤社長がリフォームを手掛けられた客室のいくつかを、特別に見せていただけることになりました。

まさにクラシックな重厚感あるお部屋。
シェードやベッドスプレッド、クッションカバーはウィリアム・モリスのファブリックです。
クラシックな雰囲気に、そして窓の外の風景にぴったりですね。
アンティークの家具は、小さな傷も風合いになっています。

 

 

これはまた別のお部屋です。
縦型の客室で、少しコンパクトですがゆったりしています。

 

 

こちらは角部屋です。窓が多くて開放感がありますね。
ファブリックはモリスの別のデザインです。

 

 

こちらはモダンな雰囲気と、和のデザインが融合したお部屋です。
色はホワイト系〜ベージュで統一され、ちょっと北欧っぽい雰囲気もあり、とても素敵でした。

 

 

こちらは客室ではなく、昼食をいただいた中広間です。
丁寧に仕上げられた天井画が圧巻です!

 

 

こちらで100年前のレシピを再現した、という100年カレーをいただきました。
甘口でビーフがたっぷり入っていて、とても美味でした♡

 

 

日光インテリア紀行、次回に続きます。

 

 

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