たかがトイレ、されどトイレ? 劇的ビフォーアフター♪

 

『まちなかbiz青葉』は、NPO法人OICHIを母体とする、
横浜市青葉区の会員制コミュニティで、私も3年前から会員になっています。

その事務所が、たまプラーザ駅の近くにあるのですが、
このたびトイレを新しくすることになり、
床材と壁紙を選ばせていただきました。

 

ビフォー

築ウン10年の賃貸物件の
かなり老朽化したトイレ。

 

予算などの関係から、タイル壁には手を加えられないことになったのですが
トイレの背面のふかし壁(台になっているところ)の壁紙を替えてもいいことになりました。

トイレのコンセプトは、まちbizに出入りする起業家の方々をイメージして、こうつけました。

『ハンサムピープルのためのレトロモダンな憩いの空間』

 

難しかった壁紙選び

なかなかの存在感を放つ、昭和感満載のタイル。
それに負けないだけの存在感を持ち、
かつタイルの雰囲気に合わせた「レトロ感」を感じさせる…。

イメージしたのはそんな壁紙です。
国内主要メーカーのウェブカタログで、全ての壁紙をチェックしましたが、
イメージに合うものがありませんでした。
やはりある程度、個性の強いもの、クセのあるぐらいのインパクトが必要だと思ったのです。

それには輸入クロスの力を借りる必要があるという結論に至りました。
そこで選んだのが、WALPAのこのクロス。

 

リフォーム工事全体を担当されるのは、たまプラーザのグリーンホームヤマモトさん。
ご担当者を交えて打ち合わせを重ね、紆余曲折はあったものの、
今回、例外的に輸入クロスを使わせていただけることになりました。
壁紙に合わせて床材もセレクトしました。

後日、恵比寿のWALPAで壁紙を購入。
実は、柄の出方にもかなりこだわりがあったので、施工指示書を細かく書きました(下図)
その上で施工はグリーンホームヤマモトの職人さんにお任せしました。

 

アフター

そして仕上がったのがこちらです!

 

台の上には、天板を載せました。
ホームセンターでカットしてもらい、ニスを塗り重ねて防水性を高めたものです。
見た目も機能的にも、これがあるとないとでは大きな違いです。

我ながらすごく変わったなぁと嬉しくなりました!
もちろんトイレ自体が新しくなったのは大きいです。
そして、台の上にたくさん載っていたお掃除グッズを片付けていただいたことも…。

トイレは、特にこちらなどは、本当に小さな空間です。
そして今回変えたのは、トイレ本体の他には、小さな面積の壁紙と床材。
それでもこんなに印象が変わりました。
利用される方々にも気持ちよく使っていただけるのではないでしょうか。
インテリアの力は本当に侮れないな、と再確認しました。

まちbizに出入りされるたくさんの起業家の方々や
ここで行われている塾の生徒さんや親御さんにも
「おおっ」とちょっとびっくりしていただけて
楽しんでもらえる空間になったのではないかな、と自負しています。

 

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