With Curtains 2017 に見る、インテリアファブリックトレンド

 

先週、ブラインドなどを展開するTOSO社の主催する、With Curtains というイベントがありました。

   

 

 

国内の主要ファブリックメーカー10社による合同発表会です。

ほぼ毎年参加しているのですが、

(2015年レポート ⇨ )(2014年レポート ⇨

昨年はたまたま参加できず、その昨年から、大幅にバージョンアップしたらしいのです!

単なる展示会にとどまらず、参加10社からのイチオシファブリックやコーディネート提案、セールスポイントなどのプレゼンテーションがメインのイベントになったということで!

うひょ〜、めちゃめちゃ体力勝負なイベントになってる!?
一日中座って話聴いてたら、確実に居眠りしちゃうでしょ!

 

…と思いました ww

でもね、寝ませんでした。各社のプレゼンの間に5分程度の休憩があったことも大きいですが、

各社のプレゼンが予想以上に素敵で、面白かったです。
 
 

特に印象深かったのは、
川島織物セルコン社が発表した、
filo ブランドの新カテゴリー「hanoka」。

『日本の暮らしで大切にされてきた四季 や自然、古くから受け継がれた文様などを取り入れ、日本の暮らしに合ったジャパンモダントレンドを、川島織 物セルコンならではの提案でお届けします。』(プレスリリースより)

ですと!

プレゼンでは、ドレープ(厚手)カーテン、レースカーテン、タッセルのほか、クッションカバーやラグに至るまでのトータルコーディネートが提案され、その美しさに息を呑みました〜。

カーテンをお探しの方、ショウルームで一見の価値ありです!(写真は当日レジュメより)

 

コーディネートといえば、

リリカラ社の、自社のファブリックと壁紙のコーディネート提案もよかったです☆

ファブリックメーカー各社、カーテン × タッセル × クッションカバー の組み合わせはだいたいしているんですが、その他の取り扱いアイテムに違いがありますので、川島さんのようにラグとか、リリカラさんのように壁紙を取り扱っているところはやっぱり差別化できますね。

 

 

あとはですね〜、やっぱり輸入ファブリックを中心に扱う

マナトレーディングさんは、トレンド感を盛り込むということではやはり抜きん出ている感じがしました。

イギリスからの最新ファブリックトレンドを紹介しながらのプレゼンでした。

 

MATTHEW WILLIAJSON at OSBORNE & LITTLE

MATTHEW WILLIAJSON at OSBORNE & LITTLE

Nina Campbell

 

 

壁紙とファブリックのコラボ。いやぁ、素敵ですね〜♪

 

マナトレーディングさんや、特別講演をされた、日本テキスタイルデザイン協会の大場様によりますと、今シーズンのインテリアカラートレンドは、

マスタードなどのイエロー
モスグリーン、エメラルドグリーンなどの濃いグリーン
インディゴブルー、スモーキーピンク
バーガンディなどの女っぽい赤

だそうです。

素材でいうと、ベロアやベルベットなどの有毛素材。

 

インテリアの流行はファッションの流行とリンクしているんですね〜。

いまインテリアファブリックの世界でも機能性やエコロジー性が注目されているそうです。

インテリアはファッションほど頻繁に取り替えることができませんが、

クッションカバーやベッドカバーなどで、インテリアにも少しトレンドを入れてみると楽しいですね。

 

以上、With Curtains 2017 に見る、インテリアファブリックトレンド、でした〜♫

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