自分のセンサーを信じて選択し続ける〜ワクチン講座から〜

 

先日ブログでご案内いたしました、やまびこ小児科クリニックの横地先生による、

ワクチン講座を聴講させていただきました。

私も前座でちょっとだけ子供部屋のお話をさせていただいたのですが、

今日のブログではインテリアとは関係ないけれど、

先生の講座のことを書きたいと思います。

先生のお話は心に、いや、

魂に響くお話でした。

 

 

熱心なお母さんたち(ご夫婦でのご参加も)で会場はぎっしり。

小さな子に泣かれてはあやしたりしながら、

3時間にわたる講座をとても熱心に聴いていらっしゃいました。

横地先生は、もともとはワクチン推進派でいらしたそうですが、

いまは中立のお立場です。

 

・ワクチンを打つことによるメリットと、ワクチンを体内に摂取することによるリスクを比較して、打ちたい人は打てばいいし、打たない選択をすることも認められるべき。

・そして親がその判断をするための基準となる情報は十分に与えられるべき。

・たとえばワクチンの成分はこれこれで、効果はどの程度で、安全性はどの程度なのか、など。

 

言ってみれば本当にシンプルで、当たり前なこと。

でもその立場を堂々と口にするのは、

今の日本の医学界ではなかなか難しいことのようです。

そもそもワクチンは絶対に必要なもの、と思っているお医者さんも多いし、

ワクチン摂取の現状に違和感を感じても、

多数派(推進派)の意見に流されてしまう医師も少なくないそう。

そんな中で横地先生は、どこの団体にも属さない完全にインディペンデントな立場で、

全国を飛び回ってお母さんたちに情報提供をされています。

 

なんて素晴らしい一匹狼!!

 

 

横地先生からのメッセージ:

「生まれ来る命と去り行く命を扱う小児科医をする中で、

間の本質は肉体ではなく“魂”だと自然と感じる様になり

病気は体からのメッセージだと知りました。

薬で病気は治らない、医者に病気は治せない。

治せるのは自分の免疫力だけです。

 

しかし先生のお話は、ワクチンのことに限らない、

現代の情報社会を生きる私たちのあり方に関わるお話なのです。

 

・マスコミや、お上の言うことを鵜呑みにせず、

自分で情報を集め、分析し、判断していくこと。

 

・迷った時は、自分のセンサーを信じて、

矛盾がない情報、腑に落ちる情報を、自分で選択していくこと。

それが新しい軸になる。

 

そして、先生は、

わが子のためにと十分考えていれば、どちらを選択しても選んだ方が正解

もしその先で間違えたと思ったら、その先の選択で正しい方を選べば、正解に戻ってこられる」とおっしゃる。

親としてなんと救われる言葉でしょうか!

 

とにかく多くの方々に直接先生のお話を聴いていただきたいです。

全国行脚で、7月まではもう埋まっていらっしゃるらしいのですが、

またきっと横浜にも来てくださいますから

その時はまたご案内させていただきますね!

 

 

主催者の皆様と先生を囲んで、講座前にランチをさせていただきました。

先生の飾らないお人柄に触れることができました。

 

 

横地先生のブログ、こちらです。

 

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